元・緑のふるさと協力隊@やすおか

23期緑のふるさと協力隊として東京から長野県泰阜村にやってきました。日々感じたことを発信していきます。

7月後半まとめ。その②

7月30日は村民夏祭りでした✴

【オープニングは子ども太鼓】

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【地区の名前がストラップになってる!】

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【野菜カレー。地場のもの使った出店すてき!】

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【名古屋短大の女子大生と稲伏戸のコラボ!】

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竹灯籠の明かり、あたたか♡

前日に作る作業があったのだけど活動で間に合わず、ちゃっかり夜の焼き肉会から参加(=゚ω゚)

 

前々から花火がすごい!と聞いていたのでずっと楽しみにしていて、途中雨が心配だったけど無事見ることができました。

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なんといっても花火を見る近さがすごい。こんな至近距離でおっけー?と思うほど近いので、規模は大きくないけど迫力満点!ずっと首を90度以上上げて見てました笑

 

村をあげての一大イベントなのでたくさんの人と会うことができて、5月の駅伝大会の時より知ってる人が増えていて、それでもまだまだ知らない人も大勢いるなと。

そしてまたもや若い人や子供の意外な多さに驚く・・

 

公民館役員なので準備&後片付けもしました~

大人みんなでグラウンドに屈んで花火のカスを拾う↓

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そして片づけの後は、青年団の打ち上げに参加させてもらいました。

話聞いていて、やっぱり若い人は仕事や学校で村外へ出て行っていて、それでもずっと泰阜に住んでいたり戻ってきたり。

幼馴染どうしで「学校の帰り道どこどこで飛び降りて遊んだ」とか昔話をしていて、なんだかいいなーとほっこりしてました。

お年寄りのおじーおばーやそれより下の世代の人達と話しをしていても、〇〇(集落)のあの人とは親戚だとか、同級だ(同級生のことを泰阜では同級と言います)っていう話をよく聞いて、横のつながりがかなり強いという印象を受けてます。たぶんこれは都会にない田舎の大きな特徴。

離れた集落に住んでいても一家のことを知っていたり血縁関係がなくても気にかけたり。村全体が親戚関係みたいですごい。

村内の家系図や相関図作ったら面白いのだろうけど、無限にありすぎて難しそう笑

そんな中で私は全くのヨソモノだけど、村のあちこちの集落を飛び回ることができるので、村の方同士の架け橋に少しでもなれたら良いなぁなんて思っているところです。

 

お祭りの翌日は私の住む高町の道路愛護運動👊

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4月に続いて夏バージョンということで、皆さん一人一台ビーバーを装備して大量に伸びた草を刈っていきました。

私は刈り終わった草を通行の邪魔にならないように脇へ除ける作業を。

この日も夏らしい暑さでエラかったけど、日が当たる時間を考えて日陰が多い場所から始めたおかげで、そこまで体力消耗しなかったのかな。

やっぱりどんな作業でも最初に作業する順序の確認や役割分担をして「段取り」することで効率が全然ちがう。

この「段取り」という言葉、こないだの山賊キャンプで初めて聞いたキーワードですが、泰阜の人たちは言葉にしなくても当然に行っていることなのです。

畑作業や道路愛護をはじめ、田舎暮らしのあらゆることが体力勝負!だからこそ余計大切なのかも。

 

ところで、普段車で走り抜けている道を草刈しながらじっくり歩いてみるとあちこちに野生の草花が咲いているのが分かります。

一か所だけ咲いている謎の花を見つけました~ユリに似ているけどなんだろう?

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